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今日も麺爺に行って津軽三味線サークル三津巴の演奏の中で油そばを食べました。オクターブのピッチ…。

去年から自分の脳内で不定期開催しているささやかな趣味に、トマソン探しというものがあります。昨今のサブカルチャーの拡大は眼を見張るものがあり、その影響かはわからんですがトマソンにも多少の注目が集まっている…気がする。そういえばGWに森安&尾嵜と金沢に行った時の話で、ドライブ中にラジオを聞いてたら急にトマソン特集!みたいな企画が始まったんですが、音声だけでトマソンを語らう意味がわからなくてテンションがあがりました。

そもそもトマソン探しを初めてやったのは、去年とっていた授業の課題の一環としてなのですが、その時は適当にググって新宿駅のとっても有名な純粋階段で済ませてしまい、後々考えて見ると勿体無かったなと。その時ペアになったのが6年生のお姉さんとかでマジで怖かったのもありますが(普通にいい人やった)。

んで、トマソン探しを始めて1ヶ月くらいでしょうか。見つけたんですね、11号館?(商学部と国教の彼奴等がいるとこ)に。あの校舎って中央に大きい階段があるんですが、確か右のほうがエスカレーターになってるんですよ。更にそのエスカレーターの右側、端のほうは柱が数本あるんですが、その柱の間が階段になっている!まあ要は柱に阻まれて絶対登れない階段が右端にあるってだけなんですけど。…よく考えてみるとトマソンなのかわからんくなってきた。問題の階段ってそれ自体で独立の設置物じゃなくて、おっきい階段のアーキテクチャの一部なのではないか。そんな気がしますね。

そんなことより大切なのは、俺が少し頑張ってこのトマソン?を見つけていたら、6年生のお姉さんとツーマンで新宿に行く必要がなかったということなんですね。無理やりな会話もせずに済んだし、出費もせずに済んだ(なんか近くの店でインタビューした際に良心から商品のがま口財布を買ってしまった。財布は偶々会ったどなたかにあげた)。大切なのは少しの手間をも惜しむと後々面倒なことになる。最小努力の法則。今日の一針明日の十針。試験勉強しようってことですね。